いよいよ来週は試合
試合前日は、試合時間から逆算し計算した上で食べ物、飲み物の準備をする。紙にウォーミングアップの時間も一緒にタイムスケジュール形式で書いておくと一つ悩みを消すことが出来るので、当日リラックスができますよ。なお、「試合前3~4時間あるとき」○主食:ごはん、パン、パスタ○主菜:チキン、ハム、ゆで卵○副菜:温野菜○汁物:コンソメスープ、野菜スープ○その他:果物、100%果汁ジュース。「試合前2~3時間に摂りたいとき」○あんぱん、おにぎり、カステラ、バナナ。「試合前1~2時間に摂りたいとき」○100%果汁ジュース、バナナ、ゼリー飲料。「試合前30分」○糖分、水分補給。試合時間が近づくにつれ、糖質を摂るにしてもすぐにエネルギーに変換されるもの、消化のよいものにしていきましょう。特にゼリー飲料、スポーツドリンク、バナナ、オレンジジュース等は素早くエネルギーに変換されます。ベストパフォーマンスを発揮するためにも是非計画的に準備ください。
チャイルド(年中~年長)
・木の周りランニング
・輪っか色ゲーム
・けんぱゲーム
・ミニコーン跳び
・スタートダッシュ
・400mジョグ
「輪っかゲームではコーチの言った色に素早く入る」というゲームをしました。「周りを見渡しながら、苦戦しながらも色」を見つけていました。スタートダッシュでは、友達と競い合いました。最後は400mを走り切りました。

小学生Lクラス(1~3年生)
・マーカードリル
・ボゴホップス
・ビルドアップ60m
・その場バトンパス
・バトン受け手走
・バトン受け渡し
・補強運動
・サッカーゴールまで折り返し走
・みんなで体操
マーカーを使った動きづくりでは、最後のマーカーを越えた後にランニングへ切り替える動作を反復しました。どのように地面と向き合うかで、地面から得る力が変わりますね。また、本格的なリレーのバトンパスを指導しました。頭で理解しても、実践は思うようにできません。だから、反復練習が大切です。しかも、修正点をお互い話し合い共通理解を持つことが求められます。

小学生Hクラス(4~6年生)&エリート育成コース
・軸作りのその場JUMP
・スキップ
・スピードスキップ
・アップヒルスプリント30mx2
・40mx2+50mx2
・ダウンヒルスプリント20m加速プラス20m慣性x4
・スタート30mトライアルx4
上り坂は、爆発的な力発揮を養うというフィジカル的な要素だけでなく、前傾などの体の角度や足の軌道も改善できる技術的な要素も見込めます。下り坂は、自然とスピードが出るため、ハイスピードでの体の使い方を会得するのに非常に有効です。一方で、恐怖感で光景などのブレーキ動作も起きやすく、より技術精度が求められるレベルの高い環境ともいえます。その分、これができれば大きく進化できるかもしれません。 上り坂と下り坂を経験した後の平地30mトライアルはどうでしたか?「考えるより、感じる」が競技力向上の近道です。


