幼児期は、神経系の発達が大きく進み、全身を使った遊びの経験がその後の動きに結びつきやすい時期です。何度も体を動かして遊ぶ中で、姿勢を保つ力や、バランスを取る力、力の入れ方や抜き方が少しずつ育っていきます。基本動作は、特別な運動だけを指すものではありません。歩く、しゃがむ、登る、押す、引くといった普段の遊びや生活の中にある動きも、すべて大切な土台です。
近い距離でも車で移動することが増え、外で走り回る時間が少なくなると、全身を使ってスピードを調整する経験が減っていきます。ボール遊びの機会が少なければ、投げる、捕る、よけるといった動きも育ちにくくなります。床や芝生の上でゴロゴロ転がる遊びも、意識しないと取り入れにくい動きのひとつです。こうした動きは、派手な運動に見えるかもしれませんが、実際には体の軸を保つ力や、左右をバランスよく使う感覚、動きながら周囲を見る力を育てるきっかけになります。尚、怖がっていないか、疲れすぎていないかを見ながら進めることが大切です。刺激を強くしすぎず、お子さまが笑顔で終われる範囲にとどめることで、「体を動かすのは楽しい」という感覚につながりやすくなります。
🐸Cクラス🐸
💠輪っかジャンプ/輪っかじゃんけんリレー
💠コーンキャッチボール/コーンジャンプ/サッカーゲーム
体操
🐠Lクラス🐠
💠フットワーク
💠変形ダッシュ
💠リレー



🐳H&Eクラス🐳
ストレッチ/動き作り/階段トレーニング
ミニハードルもも上げ
ミニハードルでは、メトロノームの音をしっかり聞いてそのタイミングに合わせながらもも上げをしました✨
エンドレスリレーでは、下りや上りの坂道も取り入れて、最後まで良い勝負ができました💏
ミニクロカンエンドレスリレー
あまりにもの暑さに直射日光を避けた活動に変更しました。
各コーチが即断し、満足感を味わえるよう心がけました💝
最後までご覧いただきありがとう御座いました(*^_^*)

