スポーツ庁の室伏広治長官は30日、5年の任期を終えて退任し、職員に向けたあいさつで「さまざまなスポーツの可能性を追求し、皆さんと一緒にいろいろな種をまいたと思う」と振り返った。同庁は設置から10年の節目となる10月1日に、パラリンピアン初の長官となる河合純一氏を新たなトップに迎える。室伏氏は2020年10月に就任し、トップ選手強化の支援やスポーツ振興など、幅広い政策に取り組んだ。在任中、大きなテーマとなった部活動の地域展開(地域移行)は実施に至らない自治体もまだ多いが「すぐに芽が出るものもあれば、年数がかかるものもある」とし、継続的な取り組みの必要性を訴えた。

さて、9月最後の教室はJrアスリートとエリート育成コースを合同で行いました。このような取り組みは始めてではなく、これまでも年数回はやっています。昭和の話になりますが、文部省(現文部科学省)からの補助金で県内の中高生男女各10名が選抜され夏春の年2回、5泊6日の日程でジュニア合宿をやっていました。私は指導者兼プレーイングコーチとして5年間ぐらい参加していたと思います。成果としては、国体(現国スポ)3年連続優勝者の誕生やインターハイで女子4x100mR ・男子円盤投げも勝ちました。男子の中からは社会人になり4x400mRでオリンピアンになった選手もいます。そして、地元の教員(現ほぼ全員退職者)となり数多くの日本チャンピオンや全国的な選手を育ててくれました。 5泊6日となると疲労困憊になりますが、高校生が手本となり練習の準備から片付け、食事の準備から食後の掃除まで率先してやってました。何よりもお客様だった中学生が日々または参加回数が増す毎に手が掛からない選手へ成長していった事です。
ウォーミングアップは、室内トラックにフレキハードルやダイナマックス、ボードにローラーなどを全面に設営し複数の種目を組み合わせたサーキットトレーニングを5セットからスタートしました。




メイントレーニングは、ハードルジャンプとハードル走、そしてスタートドリルです。
ハードルジャンプでは、3パターンの接地の仕方を学習しました。また、それぞれの共通点として丹田の位置や腹圧によるパフォーマンス向上に関しても理解が深まったと思います。また、ハードル走では力の「強弱」と感情の「攻めと優しさ」が身体バランスを調整します。まとめは、膝を伸展させたドリルや脚を回すドリルに片脚に加重させたドリルや倒れ込みと踏み替えを同時に行うドリル、または片手スタートなどをしました。脚を速く回すだけでなく、1歩1歩の移動距離をどう稼ぐかをテーマに実施しました。






最後はケトルベルでプルアップとインナーマッスルへの刺激を行い、10分間の有酸素運動と仰向けになり深呼吸や肩甲骨周りと股関節周りのリラクゼーションで身体を整えました。


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